未払い 残業代 請求 解決|フォレスト法律事務所|名古屋 愛知

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解決事例

Case study

月の休みが0日の月も。1000万円以上の残業代の獲得に成功したケース

医療従事者

相談内容

病院の受付業務を担当されるAさんからのご依頼でした。

Aさんの仕事は、病院の受付業務や医師、看護師の補助をする業務でしたが、職場は常に人手不足であり、日勤、夜勤問わず、Aさんがシフトに入らなければ仕事が回らない状態でした。

ある月は、日勤夜勤を毎日行い、1日も休日がないような状態でした。

このような働き方をしていたにもかかわらず、残業代は一切支払われていなかったため、残業代を請求することになりました。


談後

受任後、すぐに内容証明郵便を発送し、未払い残業代を会社に請求したものの会社からの返答はなく裁判を申し立てました。

Aさんは、在職中でしたが、裁判を申し立てた後も残業代は支払われない状態が続きました。

Aさんは、上記のような職場環境ではあったものの、仕事を継続したいご意向であったため、今後の残業代や休日に関する取り決めをし、早く平穏な状態を取り戻す必要がありました。

会社側の代理人と協議を重ねた結果、未払いとなっていた残業代と遅延損害金を会社が支払い、Aさんはこれまで通り仕事を続けるという和解が成立しました。

Aさんの職場のように、人員不足から過重労働を強いられるケースが散見されます。

また、Aさんは請求先の会社に在職中でしたが、Aさんへの連絡はすべて弁護士に行うということを徹底していたため、特段大きな問題はなく解決に至りました。

過重労働でお悩みの方や在職中の請求を検討されている方の参考となるケースといえます。

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