未払い 残業代 請求 解決|フォレスト法律事務所|名古屋 愛知

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解決事例

Case study

労働審判の申立てによって約500万円の残業代を獲得したケース

運送業

相談内容

飲食店に卸すおしぼりを配達する仕事を行っていたAさんからのご依頼でした。
Aさんは、早朝から深夜まで休みなく仕事を行っていましたが、残業代は一切払われなかったため、フォレスト法律事務所に残業代請求を依頼されました。

談後

ご依頼をお受けした後、残業代の支払いを求める内容証明郵便を発送しました。
会社は、新型コロナウイルスの影響で支払う余力がないこと、Aさんが入社する時点で、残業があることは承知していたため残業代は発生しないはずである、といった主張をしました。
会社の主張は到底受け入れられるものではなく、労働審判を申し立てることにしました。
労働審判を申立てた後、会社に代理人が就任し、審判前に交渉を行いました。
交渉の結果、約500万円を支払うとのことで合意ができたため、労働審判では合意内容を確認するだけで終了しました。


会社側が、「新型コロナウイルスの影響で残業代を支払うことができない」と主張するケースを目にすることが多くなりました。
確かに、飲食店などにとって新型コロナウイルスの影響は大きく、支払い余力がない会社も存在します。
しかし、本当は支払余力があるにもかかわらず、コロナの影響を理由に減額を求める会社が存在することも事実です。
この見極めは非常に難しいですが、会社の言い分を鵜呑みにせず、客観的に支払い能力を判断することが重要です。

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