未払い 残業代 請求 解決|フォレスト法律事務所|名古屋 愛知

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解決事例

Case study

【使用者】飲食店従業員の不当な残業代請求に対し、請求額の3分の1の金額で和解が成立したケース

飲食店

相談内容

飲食店の代表者の方より、元従業員から残業代を請求されたとのご相談を頂きました。

従業員の労働時間は管理されていませんでした。元従業員の弁護士が作成した請求書面を確認したところ、営業時間外の深夜まで労働したことを前提に計算がされていることが分かりました。

また、当該従業員は、営業時間中も仕事をせず、クレームとなったこともあり、営業時間を通して働いていたわけでもありませんでした。

元従業員の請求は過剰な請求であると考えられたため、適正な金額へ是正するよう、ご依頼をお受けしました。

談後

元従業員の弁護士と協議をしたものの、交渉は決裂し、元従業員が労働審判を申し立てました。

元従業員は、深夜まで仕事をしていたと主張をしていたため、この主張と矛盾する社内資料を探し提出しました。

また、元従業員が提出する資料について、必ずしも信用することができない点を一点ずつ見つけ出し、指摘をしました。

その結果、元従業員の請求額の約3分の1の金額で和解が成立しました。

弊所では、使用者側・労働者側を問わず、ご依頼をお受けしています。

双方の立場で事件処理をした経験から、労働者側の代理人として活動する際は使用者の、使用者側の代理人として活動する際は労働者の考えていることを推測しながら処理方針を検討しています。

本件は、明らかに過剰な請求がされている事案でしたが、最終的に適正な金額を支払いことで終結することができたため、ご依頼者様にもご満足いただくことができました。

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