離婚・男女問題

divorce

 

豊富な実績をもとに、最適な解決策を一緒に考えます

フォレスト法律事務所では、多数の離婚・男女問題を取り扱ってきました。

離婚・男女問題は、その方にとって最適な解決策が異なります。

早期に離婚をしたい」、「離婚後の生活不安を考えて経済的条件を充実させたい」、「子どもとの面会や監護権の問題が最優先である」等、最も優先したいことが何かを把握することが重要であると考えています。

もちろん、全ての条件を良いものにしたいと思うことは当然ですが、優先事項が何かによって取るべき方法も異なります。

フォレスト法律事務所では、ご相談者様の優先したいことを最初のご相談時から丁寧にお聞きします。

中には、何を優先すべきか分からないという方もいらっしゃいますが、ご遠慮なく分からないことを伝えてください。何を優先すべきかを考えるところから始めましょう。

優先したい事項が決まれば、これまでの解決実績をもとに、最適と考えられる解決策をご案内いたします。

まずは、ご遠慮なくご相談ください。

 

フォレスト法律事務所が重点的に取り扱っている分野

 

不動産、株式等が問題となる財産分与

住宅ローンの有無にかかわらず、共有財産に不動産が含まれている場合、その処理は複雑困難なものとなります。

購入時に、独身時代の預金から頭金を支出した」、「購入金の一部について自分の親族から援助を受けた」等、数年~数十年前の事情を明らかにすることは容易ではありません。

「別居後の住宅ローンの支払い」や「不動産の価値」が争点となることも多く、結果次第では財産分与の金額が大きく異なることも少なくありません。

フォレスト法律事務所では、夫側、妻側問わず、不動産が争点となる事件について豊富な実績がありますので、複雑な事件であっても解決への道筋をご案内することができます。

また、近年、共有財産に株式が含まれるケースが増えてきたように思われます。株式の中にも、「国内株式」、「外国株式」、「投資信託」、「(ジュニア)NISA」など種類があり、それぞれ取り扱いが異なります。

デイトレードのように株式を日常的に売買しているようなケースでは、共有財産をどのように特定するかは困難な問題です。

このように、株式が共有財産となっている財産分与の処理は、取り扱いの経験がなければ適正に処理することができません。

フォレスト法律事務所では、豊富な実績、経験から適切な処理方法をご案内いたします。

 

監護者指定、面会交流

監護者指定

フォレスト法律事務所では、お子さんの監護者指定面会交流の問題を重点的に取り扱っております。

監護者指定の問題は、迅速な対応が求められます。別居親としては早期に手続の申立てを行う必要があり、的確に証拠を収集、整理し、主張をまとめ上げます。

同居親としては、別居親からの主張に対し、限られた時間内で的確に反論をする必要があります。

このように、監護者指定の問題は立場を問わず迅速に行動する必要がありますが無計画に行動すれば雑な主張を提出することになりかねず意味がありません。

フォレスト法律事務所では、過去の実績から行うべきことを明確にし、限られた時間の中で最適な活動を行うことを重視しています。

 

面会交流

お子さんとの面会交流の問題は、最も大きな問題と考えています。

お子さんとの仲が良好であるにもかかわらず面会交流が実施できていない、逆にお子さんと別居親の関係が悪く面会交流を実施することでお子さんに悪影響が生じる可能性がある

このような問題は、両者の感情が大きくぶつかり合うため、解決は容易でありません。

フォレスト法律事務所では、父母どちらの側でも豊富な実績を有していることから、相手方が考えていること、想定していることを予測し、解決までの道筋をご案内いたします。

 

 

 

 

 

 

 

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